こんなわかりやすいサクラならいいけども……

出会い系サイトで女性から声を掛けてくる場合は、基本的に「サクラ」だと思う事にしているという男性も多いでしょう。素人の女性はなかなか自分から声を掛けようとは思いませんからね。最近のサクラは巧妙化を見せていてなかなか見抜けない相手も居る一方で、未だにこんな落とし文句使っているのかとあきれ返ってしまうサクラもいます。

中でも逆援助交際的な内容のメールを送ってくる相手で、その金額がかなり現実離れしていることが多く笑ってしまう事も多々あるくらいです。10万や20万といった金額はありがちな金額ですが、中には5億あげますなんて夢のような話を持ちかけてくる女性もいます。ここまでくればもはや夢の世界のお話ですよね。そんな大金もらってしまっては税務署の立ち入り検査でも入りそうなので、返信もせずに全くのスルーで通しています。

不幸な身の内を盾にして同情作戦で近寄ってきたり、中には身内がいないので財産をもらってほしいと富豪を名乗る80代の女性が声を掛けて来た時にはかなり驚きました。サクラのキャラ設定も、もはや年代の制限がないんだなと妙に感心してしまいましたよ。こんな手口に今時騙される人がいるのか不思議でもありますが、お金をちらつかせるやり方は今も昔も変わりは無いのかなといった印象です。

こうした「サクラ」だと分かりやすい相手だと逆に面白おかしく出会い系サイトを楽しめる気もしますが、素人の女性と区別のつかない巧妙な誘いを掛けてくるサクラはかなり厄介な存在と言えますよね。世の中の男性の深層心理をうまく利用した誘いで、今日もたくさんのターゲットに狙いを定めて誘いを掛けているのかと思うとぞっとしますよね。自分がサクラのターゲットにならないとも限りませんので、出会い系サイトを利用する場合には危機意識はしっかりと持っておかなければいけないと言えるようですね。

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