話がかみ合わなくなったらサクラを疑おう
出会い系サイトに知り合いになった相手とはメール交換をすることになるのですが、中にはそのうち話が噛み合わなくなり、メールでの会話が続かないと言う相手もみられます。こちらが質問した内容とは全く関係の無い内容のメールを返してきたり、メールを返してくるタイミングもなんだか不自然さを覚えることもあると思います。こんな相手はプログラムで設定されている「サクラ」である可能性が多く、予め用意されているメール内容をランダムに送信しているだけの事が多いのです。他にも会話は噛み合うけれど、何とかして他の優良サイトに誘いだそうとする相手もサクラである可能性が高いので要注意です。
このようなサクラは同じサイトでたくさんの相手をターゲットにし、次のターゲットに写る時にニックネームを変更することも多々あります。ニックネームを変える事ができてもIDの変更は出来ないので、ニックネームを変更する以前のメールのやり取りなどはそのまま引き継いで反映されてしまいます。怪しいと思う相手がアプローチを掛けてきた場合は、返事を返す前にそれまでのメールのやり取りなどをチェックしてみるといいでしょう。もし同じような内容のメールを色んな人に送信していたり、思わせぶりなことばかり書いた内容のメールが目立つ場合は「サクラ」だと思って良いかもしれませんね。
「サクラ」はプログラムロボットの場合でも実際に人が送信している場合でも、相手の都合などは一切考えずにいかにしてサービスを利用させる事ができるかと言う事しか考えていません。メールの内容は色んなパターンを用意していても、所詮テンプレート化した内容を使い回ししているに過ぎません。
こうしたサクラが本当の出会いの邪魔をしている事が多いので、出会い系サイトを利用する際には十分に見極めが必要ということになるのですね。
